活動報告のお知らせ

  • 日時
  • 講座名
  • 開催報告
  • 場所

「傾聴スキルアップ講座」出前講座の開催<無料>

①講座開催期間、4月・5月の期間です。

②土曜日または日曜日の午後で概ね90分、日程調整となります。(講師料無料)

③参加人数は15人程度以上。

④会場は公共施設とし会場使用料が、かかる場合は申込団体で負担願います。

⑤開催地域は、秋田市内とします。

⑥申込電話 ℡080-3323-0222

木場代表ごあいさつ
木場代表ごあいさつ

福祉事業所勤務の中で、不安なこと、心配なこと、人間関係でストレスを抱えている、一人暮らしで寂しい思いをしている、話す相手がいないなど「誰かに話を聴いてもらいたい」と思っている方が多くおられました。
そこで、秋田市長寿福祉課での「傾聴ボランティア養成講座」を修了した方や介護福祉の仲間で「秋田メンタルケアカウンセリング傾聴」を立ち上げました。

秋田メンタルケアカウンセリング傾聴
代表 木場 和子

代表の所属・勤務

〇秋田メンタルケアカウンセリング傾聴 代表

〇秋田こころのネットワーク相談員・出前講座講師

〇NPO法人蜘蛛の糸「いのちの総合相談会」相談員

〇NPO法人秋田県就労・生活自立サポートセンター相談員

〇秋田県緩和ケア研究会会員

〇秋田寿大学 理事学習担当(学長 穂積市長) など

秋田メンタルケアカウンセリング傾聴
事務局 ℡080-3323-0222

メンタルケアとは
メンタルケアとは

メンタルケアとは心の専門家とも言われています。ストレス社会の現代で、今とても必要とされています。
全ての働く人が健やかに、いきいきと働けるような環境作りなどを円滑に実践することをいい、ストレス社会と呼ばれる日本でも、急速にメンタルケアのニーズは高まりをみせています。
医療・福祉でも、患者さんや利用者さんとのスムーズなコミュニケーションを図るために必要としており、また、教育機関・企業などでも、労働者のストレスチェックを行う義務が事業者に課されることとなり、メンタルケアの必要性が高まっています。
信頼や業務効率にも密接に結びつくため、身につけることによって自分自身で心をケアする方法として使われることもでき、周りの人にもよい影響を与えることにもつながります。

設立・構成メンバー
設立・構成メンバー

福祉施設での職務経験や訪問介護職の現場体験しながら心理カウンセラーの資格をとり秋田市長寿福祉課「傾聴ボランティア養成講座」修了の仲間と介護職員経験者・秋田市社会福祉協議会ボランティアセンター会員メンバーで立ち上げました。
メンバーには、介護職員、秋田市長寿福祉課傾聴ボランティア養成講座修了者、心理相談員、産業カウンセラー、心理カウンセラー、ケアストレスカウンセラー、不登校対応専門カウンセラー、児童心理カウンセラーなどの専門職がメンバーとなっています。

ケアの心構え・傾聴の心構え

心のセルフケア(自分自身の心のケア)

自分の心と身体の健康を保つことが必要
「楽しい」と思えることがストレスの対処法

例えば(意識して癒しの空間を作るようにする)

・好きな音楽を聴く
・折り紙を折る
・カラオケで歌う
・お友達とおしゃべり、食事を楽しむ
・日帰り温泉
・ショッピング など

相談員メンバーとのケア

・ペアで相談後に振り返りと、相談内容を整理する

・対応内容の良いところを褒めてあげる

・メンバーとの定期的な情報交換や勉強会でケアする

・各種公開講座に参加してスキルを高める など

傾聴活動で心掛けていることは
「傾聴の基本的態度」です

・相手のお話をじっくり聴いて、受容する

・相手の身になり、立場になり感じる⇒共感する

・守秘義務を守る など

主な活動内容
主な活動内容

〇秋田市社会福祉協議会ボランティアセンターの「傾聴ボランティア」

~会員2名で一人暮らしの高齢者宅訪問しての話し相手~

~デイケア事業所での「話し相手」傾聴と施設訪問~

~高齢者や介助の必要な方の買い物同行支援、お楽しみ会のイベントの補助活動~

〇被災地訪問し傾聴活動(釜石・大槌町の仮設住宅集合所)3回訪問

〇秋田県中央男女共同参画センターイベントでハンドマッサージと傾聴

〇施設訪問メイクボランティア

〇「カラオケ絆の会」月1回に参加し、歌と笑いで絆を深めてます

〇災害復興支援チャリティ音楽祭アマチャ大会に7回出場

〇千秋公園清掃ボランティア活動(月2回)

〇傾聴スキルアップ講座 年3回実施

〇出前講座講師

〇イベント司会 など

▲Page Top